読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界の果ての育児と家事

34歳オタク主婦の2歳児育児と家事。

絵本感想1「よかったね ネッドくん」(fortunatelyとLucky youの違い)

絵本

 

よかったねネッドくん

よかったねネッドくん

 

半世紀前にアメリカでバカ売れした絵本だそうです。日英併記。図書館の子どもコーナーでおすすめされてたから借りて読んでみたら確かに面白かった。

巻き込まれ型主人公のネッドくんがさまざまなトラブルに遭遇しつつも都合よく多彩なスキルを発揮し、よかったね!ってなる話。禍福が間断なく交互に訪れて全く脈絡ないハラハラドキドキの展開になる。

こんなこと言うの野暮なんですけど絵本も結構ハチャメチャな話多いですよね。「漫画やアニメやゲームにばかり触れていると架空の世界と現実の区別がつかなくなる」論者の方々はこういう破天荒な絵本からまず規制した方が良いのでは?と思います。

FortunatelyとLucky youの違い

この絵本は"Fortunately"を「よかったね!」って翻訳しててトータルで言えば全然全く問題ない訳だと思うんですが素人目になんか違和感がありました。こういう時って"Lucky you!"って言う方が遥かに多くて、っていうか"Fortunately!"なんて言ってるところ見たことない。

ググってみたらfortunatelyは副詞であって間投詞ではない……んだと思う。副詞を間投詞的に翻訳してるから違和感があった(英文では全て後に文章がつくので副詞的に用いられている)多分そういうことです。

ってLucky youって間投詞って扱いでいいんだよな……思いついたままに若干小難しいことを書いているので間違ってたらすんません。