世界の果ての育児と家事

オタク主婦の3歳児育児と家事。

エビカニビクスのポリティカルコレクトネス

児童館の体操タイムで「エビカニビクス」という歌がたまに用いられる。エビバデエビカニビクスでエビカニビクスでエビカニビクスで踊っCiaoとかなんとかで私個人としてはノリもよくて好きなのだがこんなタイトルだからエビとカニが絶対正義として取り扱われていてそこが気になる。こんなこと言ってると何もできなくなるのは承知の上でどこが気になるか書いてみる。

本当は歌詞全文記載したいところだがそれやると怒られるので適度に。

まずエビとカニがみんな大好き前提の歌詞なのだがエビアレルギーの子やカニアレルギーの子の気持ちで考えてみてください!!!!こんな歌を児童館でいつも歌っているなんてひどい!!!!とか思ってしまう。私は幸いにもどっちのアレルギーでもないのだが(息子もエビは食える。カニは未挑戦)エビとかカニがダメな子はどんな思いでこの歌を聴くのだろうか……とか考える。段々気分が繊細チンピラモンペになってくる。アレルギーの子はそんときだけスルーして後気にしなければいいんですけどね。周囲のガキがそれをネタにちょっかい出してくるとかいうことも想定できなくもないし、スルーが難しいこともあるでしょう。

 

だからこういう「みんな大好きXX」を信じて疑わない歌詞は気になるぜ……。

 

あと「日本人ならエビフライ カニはやっぱり蒸し蟹だ」って歌詞も「日本人なら」ってところが激しく気になるぜ…………………ここの児童館オーストラリア大陸以外のすべての大陸から人来てるやんけ……日本人じゃない人もいるやんけ…………いや、いてもいなくても……うーむ……。