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世界の果ての育児と家事

34歳オタク主婦の2歳児育児と家事。

育児ノイローゼなので心療内科に行き始めました

 いよいよ本当に育児ノイローゼになってしまって毎日死にたくて泣いてるので心療内科に行き始めました。気分転換について何回か書いたけどやっぱりダメだった。台湾行こうが何しようが元から低い自己肯定感と考えすぎなところは治らない。まあ心療内科行くのはこれが初めてではないです。

 別にこういうことは正直に書かなくてもいいんだけど「育児と家事」ってブログタイトルでこれ黙ってるのはどうかと思うので書きます*1

現在は以下のような体制でどうにか動かしています。

 ・平日全部一時保育に入れる(婿が頑張って稼いでくれるそうです……)

 ・土日の子供の面倒は主に婿がみる

 ・掃除と洗濯は私がやる(洗濯は洗濯乾燥機使ってるから外に干す必要ないし床掃除はルンバ使ってる)

 ・食事は婿が用意する

 ・空いてる時間にペルソナ5やって考え事しないようにする(考え事すると死にたくなるので)

 ・適当にバイトして人間と会話する時間を増やす

 

金積めば一時保育入れられる地域なのでまだ助かってますが入れられない地域だったらどうなっていたことか。あと婿がなんでもできる婿だからよかった。

 

通院について

 ・適当に近所の心療内科検索して探してたら「産業医も担当しているので仕事に関する相談も聞きます」とかなんとか書いてある病院があって働いてない専業主婦の行くところじゃねえ!と思ったからそこはやめた。いや、行けば行ったで話聞いてくれるにはくれるんだろうけど結局行ってないから分からない。

 結局育児ノイローゼに特化して話聞いてもらえそうな心療内科は区の子育て相談に電話して聞きました。まあそこも2回行ってカウンセリングの効果ないと思ったから担当変えてもらうけど……これじゃ参考になんねーな!

 ・超メンタルが不安定なんだけどPMSとかの可能性もある。これまでそういう症状が出てなかったから考えてなかったんだけど生理痛も年々ひどくなるので婦人科に行こうと思います。

 

ブログ更新停止も考えたけど書く意欲はまだあるので今後も適当に更新する予定です。

 

今はとにかく早く10年くらい経過してほしい。今のことを笑い飛ばせるようになりたい。

あっあと虐待とかはしてないよ!私は悪い方向に内省的なので「全部自分が悪い」って考えになる。まあ同じ状況下でも育児ノイローゼにならない専業主婦の人もいるのでとにかく私が弱い個体なんだと思います。

*1:心情的には、はせさんの「書かないのは不誠実だなと思ったので、書きます。」というのに近いと勝手に思っています。

絵本の定期購読サービスを半年で解約した話

タイトル通りの、絵本の定期購読サービスを半年で解約した話をします。

なんで解約したか簡単に先に言っておくと「好みじゃない絵本も送られてくるから」です。

絵本の定期購読サービスとは何か

一応説明すると子どもの年齢に合わせた良い絵本が定期的に送られてくるというサービスです。サービス提供している会社は出版社など複数存在し、会社ごとに送ってくる絵本は異なります。詳しくは「絵本 定期購読」で検索!

メリット:自分で選ばなくて済む・買いに行かなくて済む

デメリット:自分で選べない

 

自分で選ばなくて済むけど、その代わり自分が気に入らない絵本が届くと子供に読み聞かせるのも苦痛で結局読まなくなる

最初の数ヶ月は良かったんだけど夏に気に入らない絵柄の絵本が届いちゃって。2冊イマイチな絵本が手元に揃ってしまった時点であーもうこれやめた方がいいわって思って解約しました。ちなみに私はちょっとイレギュラーな絵本定期購読サービスを使っていて、利用していたのはこどもちゃれんじのオプションコースです。これはハードカバーじゃない絵本が届くところも個人的に辛かった。こどものとも0,1,2歳児用とかも多分似たような、ハードカバーじゃないタイプの配本だったと思う。

 

気に入らない絵本に多少なりとも金払うのがこんなに苦痛とは。やってみるまで分からなかった。許容範囲かと思いきや許容しきれなかった。

 

折角なら自分も好きで読んでて楽しくなって、手元に置いてウキウキする絵本を買いたい

「この子の年齢にはこれがいいんだ」って思って自分が好きでもない絵本をイヤイヤ読み聞かせるより、自分が好きな絵本を読み聞かせる方が自分が楽しいしそれでいいやって思いました。

子どもが嫌がらない限りは自分の好きなようにするのがいい。

まあ当たり前といえば当たり前なんだと思いますが……。

で、昔自分が読んでもらった絵本を実家から発掘して息子に読み聞かせたりしています。「めのまどあけろ」とか「ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ」とか。好き。

30年以上の時を経てまた読んでもらって、絵本も喜んでるといいナァ。

 

あとそろそろ息子は電車の絵本がいいとか言い出してきそうで、そうなると私の好みとか言ってる場合じゃなくなるけど、鉄道関連知識を増やす機会になるからそれはそれでいいです。

 

めのまどあけろ (福音館の幼児絵本)

めのまどあけろ (福音館の幼児絵本)

 

流石の谷川俊太郎さん。リズムよく読めるのが好き。

 

ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ (世界こども図書館B)

ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ (世界こども図書館B)

 

カーチャンが林明子さん好きだから影響されて私も好き。

 

絵本関連過去記事

 

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子連れ de 故宮博物院

先日子連れ台湾旅行に行ってきました(息子は初海外)その時の故宮博物院の話です。

 

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左端の子が息子。

故宮博物院は一応子連れで行けたけど広大すぎて流石に2歳児と全部回るのは無理でした。

さてどうしようかと思っていたところ子供向けコーナーがあったので、そこで婿に息子を見ててもらってその間に私だけ鑑賞しました(婿は過去に一度来たことがあったので私にフリータイムを譲ってくれた)

 

兒童園地_兒童學藝中心_中心簡介

↑院内の子供向けコーナーの紹介ページ(繁体字中国語)

 

国立故宮博物院-故宮参観 > 参観情報 > 開館時間と観覧料金

↑日本語設定にするとこのコーナーの営業時間が読めます。「こども学習センター」という項目です。

 

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穴の中に手を入れて白菜等有名所蔵品を触覚で味わうコーナー。

 

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所蔵品のイラストをカメラにかざすとARでイラストがアニメーションとなって動くところを見られる展示。面白い。

 

写真これだけしか撮影しなかったけど他にもたくさん体験型展示があって楽しめます。まあ正直もうちょっと上の年齢の子向けのエリアだったけど。

 

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帰りにシールもくれて嬉しい。

 

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可愛さに抗えず買ってしまった白菜グッズ。でも白菜は別のとこに展示してて現物見られなかった。

 

息子は初海外ということで諸々懸念点はありましたが無事帰ってこられてよかったです。飛行機も思ったより寝てくれたし台湾のご飯もめっちゃ食ってた。白米大好き息子のお気に入りは魯肉飯と麺類でした。

私も初めてだったんですけど台湾いいですね。息子もすごい優しくしてもらえてたしまた行きたい。

 

子連れ de おでかけ 過去記事  

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 SKIP KIDS は先日も行きましたが子供が大きくなっても遊ばせられて素晴らしいです。

 

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シャッツは流石にもう2歳児には無理ですね……。おとなしくしてられない。

 

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