世界の果ての育児と家事

昭和生まれの未就学児育児と家事。

トイトレ終わるとトイレ掃除の大変さが増す

去年の今頃はトイトレで発狂してたのですがなんか割とトイレで用を足せるようになりました。

何か一つの行動によってトイトレが成功するとは思ってないのですが、強いて挙げるならばトイトレ成功の要因の一つは

・保育園の先生が足並みを揃えてくれた

ということでしょうか。

 

保育園に預けてれば勝手にトイトレ進むっていうのはま〜あれは我が子に関しては都市伝説でしたね。別に進まない。というか保育園が勝手に進める感じじゃなかった。

でもいよいよトイトレ本腰入れるかってところで逐一先生に相談してたら先生が「じゃあいよいよ保育園でも日中パンツで過ごすようにしましょうか」って言ってくれて、そしたらなんか進んだ。これは去年の春頃の話です。

その後2ヶ月位は週1ペースでうんこ漏らされパンツを毎回お迎えの時に渡されてそれを手洗いする羽目になる(保育園の先生がうんこ軽く落としておいてくれるけど家でちゃんと洗うことになる。風呂で手洗い後洗濯機)のでかなり心が折れましたがまあ今ではそれはもう無くなりました。

 

代わりに大変になったのがトイレ掃除です。

 

まあそりゃそうだよなあ〜!!!!

 

オムツじゃなくてトイレでうんちおしっこする人間が1人増える上に飛び散らないようする等の気遣いができないガキンチョなわけだからトイレの汚れ方もひどくなるよなあ〜!!!!

おしっこも補助便座で座ってさせてるけどよぉ〜!!!!

 

「出産後も後陣痛なり授乳マッサージなりでクソ痛い」ってこと以来ひさびさに「実際育児して初めて分かったこと」が増えました。もしトイレ掃除を婿の担当にしてたらこれ気付かなかったかもしれない。

 

トイレトレーニングが終わるとオムツの処理はしなくて済むようになるけどトイレの汚れがひどくなりトイレ掃除に要する時間が増える。

 

最近の学びでした。

 

あと出産前から言ってるけど流せるトイレブラシは神。

神だったけどトイトレ完了後は、ちょっとトイレ掃除サボると、流せるトイレブラシだと太刀打ちできない汚れがこびりつくようになってしまった……。

子供の利き手 その2

 一つ前の話の続きです。

stein.hatenablog.jp

 

前回の記事では「食事の時に、息子が左手を使ったら右手を使うように修正指示する」という結論に達していたのですが、やっぱりそれはやめました。

(半年前に既にやめてたのにブログに書いたのは今)

 

なぜかというと、注意することを増やしたくなかったから。

ただでさえ食事の時はちゃんと座れだの手で食べるなだの(手で食べる時がまだある)注意することが多いのにそこに加えて更に利き手の修正も入ると食事時の注意が増えすぎてしまう。

ごはんはなるべく楽しく(綺麗に)食べたいね!

 

というわけで息子の利き手修正はやめました。

はさみも左利き用のやつ買った。これすごいんですね。左利き用のはさみって右手で使っても全然切れないの。びっくりした。

 

子供の利き手

4歳息子が食事の時に左手でスプーンを使っているので「こっちで食べようね」と右手に持ち替えさせたりしている最近です。

 

「左利きって天才が多いとか言うじゃん!」とかいうど〜でもいい嘘だかほんとだか分からん話を信じてるわけでもないけど「人と違うのがかっこいい」みたいな中二っぽい考えを捨てきれてるわけでもないので右利きに矯正しようとは思ってなかった。

の、ですが。

 

こないだ保育園の先生と保護者の面談があって「右利きに統一した方がいい」という結論に達したので右手を使うように誘導しています。

 

経緯。

 

先生「ご家庭で食事の時どちらの手を使っていますか」

私「右の時も左の時もある気がする」(よく見ていない)

婿「左の時が多くない?」

私「いや、でも食べてる時に左手でお皿をおさえるように伝えた覚えがある」

先生「右利きと左利きどちらかに決めちゃった方がおすすめです。そうしてスプーンが上手く使えるようになるとお箸にもスムーズに移行できる可能性が上がるんですよ」

私「へえ〜!そうなんだ!じゃあどっちにしようか」

婿「右利き一択でしょ」

私「そうなの?どっちでもよくない?」

婿「右利きの方が明らかに楽だよいろんなとこで。自動改札とか」

先生「そうですねえ〜。右利きをおすすめします」

私「そっかー。じゃあ右で」

 

こんな感じ。

 

巷でよく聞く「小さい頃に左ぎっちょを直された」みたいな経験はこうやって発生するのか。こんな小さい時に発生していたのか、と思いました。

(私は多分小さい時から右利きでぎっちょを直された記憶はありません)