世界の果ての育児と家事

オタク主婦の4歳児育児と家事。

子供の利き手 その2

 一つ前の話の続きです。

stein.hatenablog.jp

 

前回の記事では「食事の時に、息子が左手を使ったら右手を使うように修正指示する」という結論に達していたのですが、やっぱりそれはやめました。

(半年前に既にやめてたのにブログに書いたのは今)

 

なぜかというと、注意することを増やしたくなかったから。

ただでさえ食事の時はちゃんと座れだの手で食べるなだの(手で食べる時がまだある)注意することが多いのにそこに加えて更に利き手の修正も入ると食事時の注意が増えすぎてしまう。

ごはんはなるべく楽しく(綺麗に)食べたいね!

 

というわけで息子の利き手修正はやめました。

はさみも左利き用のやつ買った。これすごいんですね。左利き用のはさみって右手で使っても全然切れないの。びっくりした。

 

子供の利き手

4歳息子が食事の時に左手でスプーンを使っているので「こっちで食べようね」と右手に持ち替えさせたりしている最近です。

 

「左利きって天才が多いとか言うじゃん!」とかいうど〜でもいい嘘だかほんとだか分からん話を信じてるわけでもないけど「人と違うのがかっこいい」みたいな中二っぽい考えを捨てきれてるわけでもないので右利きに矯正しようとは思ってなかった。

の、ですが。

 

こないだ保育園の先生と保護者の面談があって「右利きに統一した方がいい」という結論に達したので右手を使うように誘導しています。

 

経緯。

 

先生「ご家庭で食事の時どちらの手を使っていますか」

私「右の時も左の時もある気がする」(よく見ていない)

婿「左の時が多くない?」

私「いや、でも食べてる時に左手でお皿をおさえるように伝えた覚えがある」

先生「右利きと左利きどちらかに決めちゃった方がおすすめです。そうしてスプーンが上手く使えるようになるとお箸にもスムーズに移行できる可能性が上がるんですよ」

私「へえ〜!そうなんだ!じゃあどっちにしようか」

婿「右利き一択でしょ」

私「そうなの?どっちでもよくない?」

婿「右利きの方が明らかに楽だよいろんなとこで。自動改札とか」

先生「そうですねえ〜。右利きをおすすめします」

私「そっかー。じゃあ右で」

 

こんな感じ。

 

巷でよく聞く「小さい頃に左ぎっちょを直された」みたいな経験はこうやって発生するのか。こんな小さい時に発生していたのか、と思いました。

(私は多分小さい時から右利きでぎっちょを直された記憶はありません)

4年生存

夏コミで出すテクノライズ同人誌作るのに忙しくてそれどころじゃなかったため数ヶ月経ってしまったけど息子4歳になりました。

 

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右の方かすれてて読みにくくてすいません。食事中にテーブルに足を載せるのをやめてほしい。

 

おかげさまですくすく……すくすく……のびのびと……私は同人活動をしています。それくらいにはメンタルが復活した。育児鬱の時が嘘みたい。元気になれてよかったねわたし。

同人活動してるせいもあってブログの更新頻度が激烈に下がってるんだけど今見ると2-3年前の更新頻度こそ異常だな。ブログにも育児のことばっか書いてるって。そんな年がら年中育児に時間割いてたらそりゃ育児鬱にもなるわ。

 

そんな感じでまたたまに更新します。